ラスベガスのカジノ体験談

私の初めての海外旅行は初めてのカジノ体験と同じでした。

というのも、私にとって海外は怖い所であり、カジノは貧乏人の行く場所ではない、というイメージで私には確実に行く機会の無い土地だったはずなのですが、仲の良い友人が家族ぐるみの宗教をやっており、その宗教の教義が快楽主義・刹那主義な考え方で、カジノ等を推奨しているらしく、何度か行っているので一緒にどうかと誘われ、半ば強引に海外旅行へ連れて行かれました。

国内線の飛行機には何度か乗ったことはありましたが、国外に出る長距離を飛行機で移動するのは本当に怖かったです。

私は本当に着の身着のままで財布すら持っていかずに友人の家族とともに4日間の旅行へ出掛けました。

正直な所、私は外国の土地で売られてしまうのではないかと心配でした。

友人のお父さんから渡された100ドル札の束

ホテルまで移動しチェックインを済ませた後、まずは買い物をしてくると良い、買えないものがあったら一度合流し直そう。

そう言われてお金を頂きましたが、友人と二人でこんなに使うことは出来ないと思いましたし、そもそもこんなにキャッシュを持っていたら危険だと思いました。

友人の方は何度目かのラスベガスだったらしく、色々な店を一緒に回って色々と教えてくれました。

時差もあり、正直な気持ちでは早くホテルに帰って寝たい…と思っていたのですが、暗くなったらカジノに三日間ずっと行くと告げられ、頭が真っ白になってしまいました。

私が持っているこの札束は残しておかないと帰れなくなるかもしれない。

そんな事を考えて夜になってしまいました。

初めてのカジノ

外見はホテルのような建物で、中に入ると豪華な装飾のカジノホールが目に入りました。

一見すると国内ゲームセンターのメダルゲームのような物が沢山あり、可愛らしい服装の店員さんが案内をしてくれる様な印象でしたが、実際には全く違うものでした。

なるべく友人家族と一緒に行動をしていたのですが、私の分のチップを渡され自由行動となってしまい、私が出来るゲームを友人と探す事になり暫くホール内を歩くことに。

中でも目についたのはトランプゲームやルーレットといった類のもので初心者向けなのかなーと友人に相談したところ、実際にはディーラーが高確率で操っている為に勝つことは難しい、運だけじゃ相当きつい、と言われました。

そこで私が挑戦してみたのはディーラーとの勝負になるブラックジャックです。

ゲーム内容はカード合計が21に近づくようにカードを足していって、ディーラーのカードを予想してBETを増やしたり、またはゲームを降りたりするゲームです。

ただ実際のブラックジャックは本当に難しいもので、私の知らない用語が沢山存在するのでした。

ブラックジャック

基本的な考え方、プレイ方法はよくあるゲームと変わらないものでした。

ディーラーの前に5人程度座る場所があり、友人と横並びで座り、オープンカードと隠されたカードを足して、ディーラーのカードを予想してBETを倍にしたり降りたりしていくゲームです。

緊張感と、高揚感の中で最初の私のカード合計は9+Qとかなり良い状態です。

絵札のカードはAを除き10点になるので19点で、ディーラーのオープンは7だったのでこのまま勝負に出てみることに。

友人の手もオープンがJで表情に余裕があったので相当良い手だったのか、BETを増やすか悩んでいるようでした。

私は英語が流暢な方ではなく、中学で履修する程度の英会話能力しかないので、BETを増やす、とか考える前にどうやって降りたい時に降りれば良いのか、テーブルを離れる時はどうしたら良いのか、なんてことを考えておりました。

実際私の友人は英語を全く話すことが出来ないのですが、対人ゲームに座ることを良く選択したなぁと思いました。

時間が一瞬に感じられた

ブラックジャックを友人と私で少し楽しんだあと、ちょこっとだけ増えている状態で他のゲームも回ってみることになりました。

友人の親はどうもずっとルーレットに座っている様で、中々奮わない状態でいる様でした。

先程まで一喜一憂していたのですが、それにも疲れてしまっていた私ですが友人とともにラウンジをぐるぐるして時間を潰すことにしました。

私の当初の印象ではカジノという場所は富裕層の方が、破産するか大成功するかまでやり続けるような場所で、怖い場所だと認識していました。

実際にはそんなことはなく、よくあるゲームセンターを大人目線で楽しむことが出来る様な場所だと思いました。

普通の私服でスロットを回しながらスマホをいじっている人や、テーブルに座っていながらもディーラーとゲームせずにお喋りしている方など、本当に和気藹々とした雰囲気の場所でした。

結果としてちょこっと勝ったみたいでした

友人の親も帰る時にはニコニコご機嫌で、私と友人とチップをちょこっと増やしていたために全体として勝っている状態だったみたいです。

英語が聞き取れなかったりしていたので、実際どれくらいの手数料がかかっているか等詳細は分かりませんでしたが、楽しい場所だったと感じました。

何よりも、悲壮感のある顔をしている方が全くいなかったのは私の中でとても印象的でした。

確かにゲームセンターで悔しそうな顔をしている人はいても悲壮感のある顔をしている方はいませんよね。

身近な存在だからこそ身の丈にあった遊び方をしているんだろうと感じました。

私には大金を賭けるだけの度胸もなく、二日目は断ってホテルでゆっくりと過ごしてしまうほどのチキンですが、是非とも一度遊びに行ってみて欲しいと思いました。

インターネットカジノのセキュリティ

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