アジアのカジノで遊びたい人の疑問を解決!アジアのカジノQ&A

日本から比較的近いこともあり、韓国、マカオ、シンガポールなどアジアの国へカジノ旅行に行く人はたくさんいます。

アジアの国へのカジノ旅行が初めての人は、どの国に行くか決めかねている人もいるでしょう。

この記事では、アジアのカジノで遊びたい人のよくある疑問にわかりやすく答えました。初めてアジアの国へカジノ旅行に行く人の参考になれば幸いです。

Q. カジノで儲けることは二の次で、カジノの雰囲気や、内装、ショー、無料ドリンクサービスなどのゴージャス感を味わいたいです。おすすめの国はありますか?

A.  アジアのカジノは基本的に無料でドリンクが飲めます。欧米のようにチップを払う習慣はないので、韓国などでは、ジュース、コーヒー、お茶などのソフトドリンクを自由に飲むことができます。

ただしマカオとシンガポールでは、ビールなどのアルコール類に限り、一般客が遊ぶケーミングフロアでは有料のところが大半です。

無料ドリンクサービスといっても、高額の賭けを行うVIPルーム以外のエリアでは、たいした飲み物はありません。

ショーが楽しめるカジノは韓国やマカオなどいろいろな国にありますが、マカオのカジノでも比較的新しい大規模カジノ以外はありません。本場ラスベガスのショーのようなイメージで行くと、少しがっかりするかもしれません。

マカオやシンガポールはゴージャスなカジノが多く、カジノの雰囲気を味わえるのでおすすめです

Q. カジノで半日くらい遊ぶ予定でいます。勝ち負けに興味はないのですが、遊ばせてもらった礼儀として負けるとしたら、1万円くらい負ければ失礼にならないでしょうか?

A.  ハイリミット(ハイローラー)エリアでは、礼儀を気にする必要はありません。あなたの許容範囲内でカジノを楽しんでください。

ディーラー相手のテーブルゲームの場合、ミニマムベットが日本円換算で100円などということはありません。

観光客が多いマカオのカジノでバカラをやる場合、ミニマムベットが500HK$くらいのカジノが多いので、1万円だと2ゲームしかできないことになります。半日くらい遊ぶのであれば、3万円ていど負けるつもりでいた方がいいでしょう。

Q. 英語が苦手なのですが、スロットマシンではなくディーラー相手のゲームをするなら、どのゲームがおすすめですか?

A.  韓国は一般客が遊ぶゲーミングフロアでも日本語が通じますが、マカオは広東語のみで英語はほとんど通じません。シンガポールやフィリピンは公用語として英語を使用しているので、英語なら通じることもあります。

ルールをしっかり理解していれば言葉は不要です。ルールを理解せずに、その場で教えてもらうことは不可能で、お金が掛かっていることなのでみんな真剣です。

それでもルールがわかりやすく、ディーラーと言葉でやり取りする必要がないゲームは「大小」ですね。

マカオではバカラが主流になっています。自分にしぼりの権利(最も高額な金額を賭けた人に与えられる権利)がなければ、チップを置いて当たればチップをもらうだけなので、比較的簡単なゲームです。

Q. カジノで遊ぶ以外に観光も楽しめる、おすすめの国はありますか?

A. 韓国、マカオ、シンガポールなど、どこの国でも観光はできます。シンガポールは「マーライオンパーク」が有名ですが、世界初となる夜行性動物の生態が見られる動物園である「ナイトサファリ」もおすすめです。

韓国のソウルでしたら、景福宮や明洞の繁華街など観光スポットはいろいろあります。

マカオには世界遺産に登録されている史跡群があります。マカオは狭い街なので、半日あればほとんどの観光地を巡ることができます。

マカオはフェリーで香港に行くこともできます。出入国手続きを入れても2~3時間ほどで行けるので、カジノ以外に観光も楽しみたいのであればマカオがおすすめです。

また、カジノをメインに考えた場合でも、たくさんの観光客で賑わい、世界一の売上を誇るマカオがおすすめです。

Q. アジアのカジノで遊ぶうえで、なにかアドバイスがあれば教えてください。

A.  アジアにはさまざまな国にカジノがありますが、初めてのカジノ旅行であれば有名な都市に行くのが無難です。

カジノに豪華さを求めるなら欧米に行った方が満足できるでしょう。アジアのカジノは、なによりも賭博優先です。

カジノは大人の社交場ですが、アジアのカジノはラフな格好での出入りが普通で、ハイローラーエリアでもフォーマルな格好を求められません。ドレスコードはカジノ側が求めるものなので、予算の都合上、一般客が遊ぶフロアで遊ぶとなるとゴージャスな雰囲気は感じられないでしょう。

アジアに限らず、初めて海外のカジノで遊ぶのであればマカオがおすすめです。地元の人向けの小さなカジノを含めれば20か所くらいカジノがあるので、いろいろなカジノを巡るだけでも楽しめます。

世界最大のカジノである「ザ・ベネチアン・マカオ」のような大型リゾートカジノでは、ショッピングモールやレストランも充実しているので、一日中楽しむことができます。

日本と同じ漢字文化圏なので、文字を見れば何となくイメージがわかりますし、筆談でコミュニケーションをとることも可能です。